【特集】ミュージアムコレクション ~京薩摩~【予告】

★阪急百貨店東側出口より2分★

梅田富国生命ビル地下2階(ホワイティ梅田地下街直結)

ル・ノーブル梅田フコク店です!

 

気付けばもう1月も終わりですね…

フコク店より2月の特集をご案内いたします★☆

~世界の逸品をフコク店に集めました~
ミュージアムコレクション

希少な逸品、フコク店初入荷の商品等、多数ご用意いたしました。

2月からスタートですが、一足お先に一部をご紹介いたします♪


現代の京薩摩

「京薩摩について」

明治初期から大正期にかけてわずか数十年の間だけ花開いた京都の焼き物です。
江戸時代最後の年(慶応3・1867年)、日本が初めて参加した万国博覧会(パリ万博)では、
単独で参加した薩摩藩が薩摩焼を出品し、高い評価を受けました。日本が国家として初めて参加した時も
十二代沈壽官(現在は十五代)をはじめとして大量に金彩色絵の薩摩焼を出品し、作品は飛ぶように売れ、
その後薩摩焼は日本の近代化を急速に推し進めようとしていた明治政府のための輸出商品の花形として育っていきました。

東京、横浜、神戸、大阪、京都、金沢などでも薩摩風の焼物が焼かれ、大量に輸出されるようになりました。
京都では、粟田焼として名高い三条粟田口の窯元で、
明治初期から大正期にかけて大量に生産され、京薩摩と呼ばれておりました。

本薩摩と比べて、より繊細で雅やかなところが特徴で、
たちまち欧米人達を虜にし、一時期生産量で本薩摩を凌ぐ程であったといいます。

 その後、日本は急速に工業化を推し進め、それにより工芸から工業への人材のシフト、人件費の高騰、
意匠のマンネリ化などもあり、急速に衰退していきました。
その技術は現在に殆ど伝えられておらず幻の器とも呼ばれ、
その京薩摩を現代に蘇らせるべく小野多美枝氏は作陶を続けておられます。

 

※京焼・清水焼 伝統工芸士 小野多美枝氏 -空女- について
高校卒業後に清水焼窯元にて絵付け職人として勤務。2年後京都府立陶工高等技術専門に入学し染付けの職人になる。
結婚後も家で受け取りの仕事や窯元に行き絵付けを続け、
1996年、友人の勧めで京都伝統工芸大学校にて絵付け講師に就任、染付け・上絵の実習を教える。
その後「赤絵細描」と「京薩摩」に出会い、独学で研究、3年後に展示会を行う。
2011年NHK「美の壺」出演、2012年京都美術工芸大学 絵付け講師に就任。

繊細で、蓋の裏まで拘って描かれた逸品です。
フコク店初入荷となります、是非見にいらしてください♪


 期間限定 1月31日まで! 

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配布期間:2018年1月31日(水)迄
ご利用期限:2018年2月28日(水)迄


各線梅田駅から地下街直結!雨に濡れずにお店まで!
約30坪の広々とした店内は、キャリーケースやベビーカーを押したままでもOK★☆

地上からフコク店へは、この建物が目印です↓↓

各線梅田駅から徒歩5分!阪急百貨店東側
ル・ノーブル梅田フコク店
E-MAIL:umedafukoku@le-noble.com
TEL:06-6940-4890
FAX:06-6940-4893
営業時間11:00~20:00

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※掲載の情報は、本日2018年1月29日の価格となります。

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ホワイティ地下街直結)

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