こんにちはル・ノーブル京都四条本店です♪
この季節になると「食欲の秋」とよく耳にしますが
確かに…テレビやネットで見かける秋の食材、温かい料理が美味しそうで
少し前までは冷たい飲み物で喉を潤していたのが、温かいコーヒー&紅茶が恋しくなったり
暑い夏に減少した食欲がモリモリ湧いてくるような気がします。
さて、今回は悠久の美しさと称するにふさわしい「ベンジャロン」が再入荷したのでご紹介。
数ある工房の中で、ル・ノーブルが扱うのはブランベンジャロン工房。
タイを代表する工房で上質なボーンチャイナの白磁に緻密で繊細な紋様が
細い筆で描かれています。
その紋様すべてに意味があり、当時の王朝を代表する伝統的なタイの花紋様や
自然を敬い感謝する意味を含んだ紋様が描かれています。
古来から伝わるタイの伝統的な図柄、タイの自然からインスピレーションを得たもの
また新進気鋭の若手デザイナーがクリエイトしたものなどそのパターンは数百以上。
手のひらサイズのミニプレート、揃いの柄の小物入れはリング、アクセサリーを置いたり
お気に入りのスペースにそっと置いてあるだけでもアジアの雰囲気が漂います。
ミニプレート8cm、小物入れ5cm ともにル・ノーブル価格 4,290円~
タイの王室の象のモチーフ。描かれている象はすべて繊細な刺繍の布で正装しています。
タイエレファント ティーカップ&ソーサー ル・ノーブル価格 27,500円 クリーマー 20,900円
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ところでですが、読むより聞くより見るが易し…と製造工程を少し
ベンジャロンに限らず、磁器の柄にはプリント・転写と手描きがあります。
プリント・転写は安価に大量の製品を作ることが出来ますが、手描きのものは時 間も掛かり、
高価なものとなります。また、ベンジャロンの絵付工程の中でも、何もない真っ白な磁器に
文様の線を描く作業が難しく、熟練した職人が行います。

その後の色付け作業は比較的、経験が浅い修行中の職人が行うことが多いようです。

更に色付け後、文様を縁取るように金液で、細い線 を描いていきますが、
これも熟練を要する作業です。最後に口元やハンドルに金を施して豪華絢爛に仕上がっていきます。

ブランベンジャロン工房では磁器本体にファイボーンチャイナを使用した高級品のみを
取り扱っています。
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蓮の花はタイ芸術の中ではとても象徴的な題材です。
はっきりとした色使いが多いベンジャロンのなかで、この文様は繊細で、やさしく淡い
色使いがなされています。
ロータスホワイト ティーカップ&ソーサー ル・ノーブル価格 22,550円
ル・ノーブル×ブランベンジャロン工房 オリジナルコレボレーションの柄です。
一口サイズのモカカップ&ソーサーは深煎りコーヒーや、少量の濃い目のエスプレッソ用の碗皿。
このカップ&ソーサーは蓋付きデザインになっておりますので保温性はもちろん、
蓋を開けた時の香りを楽しめます。コーヒーだけではなく、お煎茶や中国茶でお使いいただくと、
オリエンタルな感覚で愉しめます。
スコータイマルーン 蓋付きモカカップ&ソーサー ル・ノーブル価格 18,700円

どの柄がお好みでしょうか。カップはコーヒー、紅茶兼用でお使いいただけるシェイプです。
手に取って見れば見るほど素晴らしい芸術品です。
是非店頭にてご覧ください。
ただ今、ル・ノーブル京都四条本店では「半期決算セール」を開催しております ~10/31
皆様のご来店、心よりお待ちしております。